エッセイ

就活・フリーター生活

【体験記】やりたいことが見つかった瞬間

やりたいことが分からなかった。そんな私のやりたいことが少しわかった過程を大学時代から振り返る。序章. やらなかったらどうなる?勉強、テスト、部活、恋人探し、家探し、就活、家事、仕事、結婚、仕事、家事、仕事、仕事、仕事、家事、仕事、仕事、仕事...
人間関係

”一人好き”な人を好きになってしまったら

自律性が高い人を現在進行形で好きになってしまっている。かれこれ4年間。会える頻度は数カ月に一回。そんな私が今日思ったこと。―――「相手をコントロールすべきでない」ことは理解していたとしても、そもそもお互いの“理想の関係性”がズレていたらどう...
就活・フリーター生活

「好きなことを仕事に」じゃないのかもしれない

好きなことを仕事にしている人が、私の周りには多い。兄も従姉妹も父も叔父も、親戚は皆好きなことを仕事にしているし、友達もヒイヒイ言いながらも、案外楽しそうに仕事している。もちろん大変なことはあるだろうが、どちらかと言えば満足していそうだ。そん...
過去の話

横断歩道を渡るのでさえ怯えていた

私のいた高校の目の前には、左右に真っすぐ伸びる気持ちのいい道路があった。突き当りは陽炎でぼやけてしまうほどの真っすぐな道路だ。車通りはそこまで多くなく、見晴らしがいいからか、結構なスピードを出している車が多い。そんな道路を横切る横断歩道が、...
過去の話

気を遣わない気遣い

気を遣われるとそれが伝播してきて、「こっちも気を遣わなくちゃ」って窮屈になるから、だからせめて私は「自分のために生きているように振舞おう」と思ったんだった。気を遣うという行為は、友人は増やせても、親友は減らすことだと思っている。だからできる...
就活・フリーター生活

動物たちのように暮らしたい

富士サファリパークに行ったある真夏の正午。高くそびえたつ入道雲の隙間からは太陽が容赦なく熱を浴びせてくる。園内のカンガルーはなんとも気怠そうに木陰で休んでいた。柵に寄っかかって10分くらい見つめてみたけれど、暑さのせいかピクリとも動こうとし...
人間関係

聞き上手な自分を認められるようになってきた

世の中はおしゃべり好きが圧倒的に多いです。どんなに無口で口下手な人でも話を聞いてくれたら絶対にうれしいです。これ、絶対です。大切なことなので3回言います。話を聞いてくれたら絶対にうれしいです。人は元来おしゃべり好きです。だから、聞き上手な人...
人間関係

モテないのは、誘ってないから

ツラいことですが、モテたいなら誘い続けるしかないと思います。そういう記事です。片想いの場合も同じだと思う。 ―――世の中、自分から誘わずともモテる人はいる。あたりを見渡せばごまんといる。正直羨ましいよね自分はそういう人じゃないんだ、って悲し...
就活・フリーター生活

たくさん稼ぐ必要を感じない訳

今僕は、最低限の生活費を稼ぐフリーターですが、定職についた方がいいのかな、と日々悩んでいます。 ですが、「お金をもっと稼ぐために定職に就く」という考えは、あまり必要ないな、と感じています。その理由を今日書こうと思います。 これはあくまで僕の...
「ことば」について

【心に蓋をするまで】一日20文字

「うん」「まあ」「いい」「んー...」「いや?」「あーい」僕が家で口にしていた言葉だ日常会話でよく使う言葉たち。これを見ただけでは変に思わないと思うしかし、僕が実家にいた20数年間、ほぼこれだけで生活が成り立っていた。単語という単語をほとん...