散文

つぶやき5

疲れた心には、ふと思い浮かぶ何気ない言葉も、耐えがたく痛むようになるのだと思い...
散文

つぶやき4

苦しい時は苦しいことばかり思うけど苦しい時ほど美しいことを描こうとするものです
散文

つぶやき3

されてうれしいことってなんだろう返さなきゃと思ってしまうから、助けてもらうのは...

『夕暮れの町』

道々にこのあと祭りでもあるかのように老若男女こころなしか腰掛ける姿が多い夕暮れ...

隠し味について

料理の一番の隠し味が愛情であるように言葉の一番の隠し味も愛情なのだと思うやさし...
散文

外|6.12 六月の緑

昔から夏や冬といった過酷な季節が思い出として残りやすいようで好きな季節を聞かれ...
散文

つぶやき2

頑張れって減ってしまったよね全然それでいいと思うのだけど頑張らないと役には立て...

『祈り』

小さきものふっと消えて根ざしてしまわれよ

『再生』

雲はなく湖面はどこも平らかなのに雨が降っていると思う

『砂の記憶』

むかし、炎があったむかし、重力があったむかし、歳月があった暗き浜辺に流れ着てか...