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海月の瞳

2026-05

詩

『蝶の想い』

真鍮のくずおれて林檎の思慕もゆきどけてぬかるみ万事が万事ぬかるみ眠りのほかに癒...
2026.05.26 2026.06.11
詩
散文

外|5.16.夕方

夕焼け空を 飲んでいたニワトリ小屋の 清水のように黄昏の街を 飲んでいた
2026.05.20
散文
散文

風|5.16 深呼吸

ひさしぶりのせかい は  いいものだなせかい が いいのかひさしぶり が いい...
2026.05.20
散文
散文

地|5.9 野良、怯え

野良が二匹いる。地べたに座って様子を窺ってみる。しかしやはり警戒される。すまな...
2026.05.10
散文
詩

『金縛り』

意志が枕元に落とした意志が鳴り続ける鳴り続ける。指を動かそう、というのが夜に差...
2026.05.10 2026.06.11
詩
詩

『湖面』

湖面は静まり私は、怒っていると思う。  静まり返れば  こころ映せるものと信じ...
2026.05.06 2026.06.11
詩
詩

『砂漣の歌』

ひとけない緑青ろくしょうに打ち捨てられた石人せきじんが在るかない遠燈えんとうを...
2026.05.06 2026.06.11
詩

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夜無

人はみづからに気品を悟ればそれでよいのだ。

夜無

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