『春の夜』 詩 2026.03.302026.06.11 春の夜は、民家の生活音とよい空気とに怯える。夢はおろか 意識不明のときでさえ沿道の軋り 光の一粒 鎮まることのない欠片なにかがなにかに、怯えている。
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